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ダウンライト斜め付け電球のLED化

2016.01.11 (Mon)

昨年11月、頻繁に使うリビング・ダイニングのダウンライトの電球が切れたので、LED電球への切替を行いました。

数年前にも対応するLED電球を調べたのですが、数年経って色々と対応製品が出ているかと思いきや、ダウンライトの斜め付けLED電球はどんどん状況が悪くなっていました。
うちのダウンライトはPanasonic製の以下の二種類です。
光量が欲しいところに後者のものを調光器付きで使っていて、今回交換したのは100Wの方です。

・LB74185T(60W)  16灯
・LB74291KT(100W)  3灯

対応するLED電球を調べてみると、まず100W相当の光量(ルーメン)のLED電球そのものがどのメーカーでも生産していません。
次に斜め付け・調光器対応のLED電球を調べると、Panasonic製のエバーレッズ LDA6LE17DBH の一択のみ。

LED電球 6.4W(電球色相当) ※調光器対応 LDA6LE17DBH 生産終了
明るさ 小形電球25W形相当(370 lm)
密閉型器具対応
http://panasonic.jp/lamp/p-db/LDA6LE17DBH.html

光量的には60Wの方を代替するには良さそうなのですが、対100Wでは残念ながら光量不足の感は否めません。 しかもこの唯一のLED電球も 2014年7月生産終了 ということで、いま出回っている在庫限りで対応するものがなくなってしまいます。ネットの評判を調べると不具合を改良しながら頑張っていたようですが、いよいよ斜め付けで調光器対応の製品を作り続けることを諦めたといったところのようです。

結局、LED化するなら今しかないという状況だったので、試しに一つ購入して明るさを確認して何とか使用に耐えそうだったので残り含めLED化に踏み切りました。ちなみにこの製品でよく議論に上がっている断熱材施工器具非対応の話はうちの器具は問題なしです。

LDA6LE17DBHパッケージ クリプトン球とLED電球比較
製品パッケージ(左)と100Wクリプトン球とLED電球のサイズ比較(右)

100Wクリプトン球 斜め付けLED電球
100Wクリプトン球(左)とLED電球(右)
明るさ比較ではなく光り方を写したかったのでクリプトン球の方は消灯ギリのところまで落として撮影しています。

交換して2ヶ月ほど使用していますが、ちらつきやすぐに故障するといったことは起きていません。 明るさはやはり足りないのですが、そもそも我が家は電球色で少し暖かい・落ち着いた雰囲気のリビングにしているのでこれはこれでありかなという感じです。娘のバイオリン練習のときに楽譜が見えないと困るので梁のスポットライトの方を向けて明るさを稼いでいます。

今回交換していない LB74185T(60W) 16灯の方は、調光器非対応の斜めつけLEDは改良・販売を続けているようなので、追々交換していこうと思います。明るさはこっちの方が明るくなってしまうのですが...

LED電球 6.4W (電球色相当) LDA6LHE17BHS
断熱材施工器具対応 明るさ 小形電球40W形相当(440 lm)
http://panasonic.jp/lamp/p-db/LDA6LHE17BHS.html



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タグ : LED電球 斜め付け ダウンライト

21:36  |  照明  |  Comment(0)

ダイクロハロゲン形LED電球

2014.12.21 (Sun)

浴室照明のLED化に続いて今度はリビングのスポットライトのダイクロハロゲンを一部LED化しました。 コイズミのスポットライトを含む、Panasonicのダウンライトとソケットタイプの電球にJIMBO調光器という組み合わせになっている箇所のコイズミのスポットライト部分をLED化です。

ソケットは如何様にもなるのですが、ダイニングテーブル上の照明は未だ仮設置の照明器具なので後回し。 ダウンラインは口径が大きく同じPanaで対応するLED電球が出ていないので今のところLED化は保留。 今回対応したスポットライトのLED電球はJIMBOとの組み合わせなので、まずコイズミに問合せてみています。
メーカー回答によると、同じ40W白熱電球よりも暗いのと、他社の調光器を使うと不点灯やちらつきが起きる可能性があるため、自社製を推奨とのことでした白熱電球とLED電球では調光の仕組みが違うので、最悪不点灯というオチがあるようで、当然の回答でした。コイズミのカタログにロジックが説明されていたので気になる方は、参照されると良いかと思います。

そうは言われて調光器を入れ替えるなんて壁を壊して配線しなおしといった大工事はできません。調光なしのスポットもあるのでダメならそちらに使うことにして、ひとまず購入して試してみることにしました。

USHI/コイズミ ダイクロハロゲン形LED電球40W(パッケージと電球) ダイクロハロゲンLEDと白熱形状比較
大分大きさが違うので、器具によっては頭がはみ出すかも。うちはギリギリぴったり。
で、結果はというと、確かに暗い。でも文字通りのスポットライトになったという感じかな。調光の方は、スイッチオン直後や急な調光(最大)で一瞬ちらつきがありますが、問題ないレベル。

コイズミスポットLEDとの比較
左がLED、右が旧来の電球です。違い判るかな。
ダイニングテーブルで使うには照度が足りない気がするため、調光OKだったので65W相当のものを追加購入しました。当初値段があまりにも高いので40Wを選んだのですが、コイズミのLEDはUSHIOの製品をOEM販売しているのが判ったので、USHIOの品番で探すと40Wと65Wが同程度の値段で売られていました(最初から気がついていれば...)。

USHI/コイズミ ダイクロハロゲン形LED電球40W(パッケージ) USHIO/コイズミ ダイクロハロゲン形LED 65W、40W
左の写真がコイズミの品番で購入した40Wで、コイズミのラベルが後から貼られているのが判ります。

さて頻繁に使う照明をLED化(一部ですが)したので電気代がどのくらい変わるか今から楽しみです。




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14:59  |  照明  |  Comment(0)

屋外スポットライトの浸水

2012.01.22 (Sun)

昨年のことを少し。

入居一年目の冬に2灯あるテラスコートのスポットライトの1つが妙に黄色く暗くなっていることに気がついて調べたところ、ガラスカバーの中に水が浸水してサビが出ていました。すぐにカバーと外して水を出したのですが、その後もたびたび浸水していて、昨秋の2年目アフターサービス前に、施工した電気屋さんに見て貰いました。

当初ゴムパッキンの不良かと思っていたのですが、点検結果は壁と器具のコーキング部分からの浸水が原因でした。通常屋外の器具には浸水したときのために排水用の穴が空いているそうなのですが、その穴を塞いでいる栓も外し忘れていたらしく、その結果、中に溜まった水が器具を伝ってランプのカバーの中まで浸み出して溜まっていたとのことです。当日、立ち会ってくれた妻が言うには機材を外したとき、錆色の水がダバーっと流れ出たとか(写真1)。

スポットライトの取り付け穴
(写真1)錆びた水が流れ出た穴...

うちのようなタイル仕上げの壁ではどうしても隙間ができやすく、万一水が浸入してきても大丈夫なように2つの工夫がなされているそうです。1つ目は取り付け箇所に空洞があり配管が穴の上部に配置されています。2つ目は浸入しても排水されるように器具に小さな排水口を設けてられています。今回はこの施工上の工夫がうまく機能させられない2つのミスが重なって発生した症状だったとのことです。

・壁と器具のシリコン・コーキング不良
・排水用バルブの栓抜き取り忘れ

施工側のミスとのことで、無償交換していただきシリコンコーキングを厚めに処置していただきました。注意書きをみると判りますが、ここまで錆が出るような症状で良くショートしなかったと思います(写真2)。

スポットライトの受け側
(写真2)感電の恐れありの注意書きと上部まで錆びた後が

屋外のスポットライト。特にタイル仕上げの場合、下部に穴が空いていることの確認と何かおかしいなと思ったらすぐに施工業者に点検してもらうこと、が教訓ですね。




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15:16  |  照明  |  Comment(0)
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