09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

床磨き

2012.06.27 (Wed)

週末、会社の気の知れた同期を迎えて3年目にしてようやくのオープンハウスを企画しました。
娘の立案(っぽい話をしてたけど合ってるかな?)でリビング床の大掃除を開始。 年末に床磨きしたはずなのですが、やってみると半年で随分汚れていたのが判ります。

一人で全部やってあげるよ~と妙にやる気な娘でしたが、パーティーまでに間に合わせるため、みんなで協力して磨いてます。

床磨きには初年度から活用している

「激落ちくん」

オイルフィニッシュ(仕上げ)のフローリングなので磨くだけでも少しは落ちるはずなんですけど、削り落とす効果があってか、すっごい綺麗になります。これだから激落ちくんは手放せません。筋肉痛になるくらい腕を使いますが、みるみる綺麗になっていくのが楽しいんですよね。




スポンサーサイト

テーマ : 家づくりブログ - ジャンル : ライフ

19:00  |  床・壁  |  Comment(0)

塗装のちり際処理

2012.05.26 (Sat)

入居時に自分達で塗った壁のちり際がずーっと気になっていました。今日の修繕で、なんちゃって塗装屋さんが来られたので、さりげなく処理方法について聞いてみました。

「マスキングが不十分ではみ出しちゃったところどうしようもないですよね(写真左)?」と聞いたところ、「いや大丈夫ですよ」という返事。お!?なんと、そうなんですか?どうやら、オスモクリアで塗布された巾木に乗っかった塗料なのでカッターなどでカリカリっとやると綺麗に剥がれるらしいです。さっそくカリカリ。2年越しで気になっていた、はみ出し塗料をカリカリと剥がしてなんとまぁ、綺麗になりました(写真右)。表面に乗っていたオスモクリアも少し剥がれているようではありますが、中に浸透しているので少々は問題ないでしょう。
塗装のちり際の処理前
派手にはみ出したちり際の塗料
-> 塗装のちり際の処理後
処理後は随分綺麗に
これまたずーっと気になっていた塗り残し箇所を、マスキングテープと刷毛を借りて、ついでに塗らせて貰いました。塗料はあってもこのためだけに刷毛を汚すのは勿体ないし、処理が面倒だしということでずーっと気になっていたのですが、良かったよかった。




テーマ : 家づくりブログ - ジャンル : ライフ

17:36  |  床・壁  |  Comment(2)

床暖対応 無垢レッドパインの性能と使用感

2012.01.25 (Wed)

今回は度々話題にしてきた無垢フローリングの使用感を書きます。
うちのフローリング材は京都 丸嘉(まるよし)さんから調達したレッドパインの無垢材です。床暖房対応。決定する前に一度、東京ガスにお勤めの方に相談したことがあります。そのときは、無垢でさらに厚みがあるので床暖房の立ち上がりに時間がかかるためあまりオススメはしませんというお話でした。せっかく頂いたアドバイスでしたが、やはり節あり幅広の無垢を入れたくて強行してしまいました。この判断が吉と出たか凶と出たか、3年目の冬を迎えての感想です。



他の厚さのものや合板との比較をしていないので相対的な違いは判らないのですが、床暖は思ったほどもたもた感はないです。以前住んでいた賃貸のフローリングの冷たさを考えたら天国と地獄程の差があります。冬場に素足で床に接していると冷たすぎて痛くて霜焼になりそうなほどに辛かったのですが、今は真冬に素足でもちょっと寒いなぁ位です。特にうちのような冬場は陽が届かない地下フロアには床暖房必須だと思いますね。
無垢材の冬場の収縮
(写真1)冬場と床暖の乾燥による収縮で1~2mmの隙間(これは1mm程度)

無垢は伸縮があるのと反りが出ると設計士さんに耳にタコができる位に言われ続けたのですが、確かに乾燥による収縮はかなりのものです。幅広のものを選んだこともあってか冬場は確実に1mm以上は隙間が空きます(写真1)。大きめのゴミは良く隙間に落ちるので、収縮が戻る前に掃除機で綺麗に掃除して春を迎える必要があります。一方、反りに関しては予想外に出ていません。何度か設計士さんが我が家を訪問されたのですが、そのときにご自宅の無垢と比較して反りが出ていないことを羨ましいと話されていたのを思い出します。これは私にとっても嬉しい誤算でした。

さて、妻に節ありのフローリングがログハウスみたいと言われたり、子供の成長と共にそれなりに年季が入ってきた感のある我が家の無垢フローリングではありますが、一応皆それなりには喜んでくれているのだと信じています。京都まで足を運んで話を聞いて選んだ無垢レッドパイン。これから時を経て赤松らしく赤味を帯びた味わいある色に変わっていくのを楽しみたいと思います。




テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ

02:02  |  床・壁  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。