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Wi-Fiアクセスポイント レイアウト変更

2012.12.08 (Sat)

何だかちょー忙しくて暫く更新できていませんでしたが、無線LANルーターの配置変更を行ったので久々に更新します。



設計当初から宅内LANにはこだわりを持って自ら設計、資材選定、施工(※)と行ってきましたが、その中でも有線と無線を用途別に使い分けるように配慮しました。地下リビングエリアは鉄筋と壁に囲まれているため1Fとの間で無線の電波が殆ど飛ばないだろうということで、主にリビング側でPCのWi-Fi利用のために無線アクセスポイントを用意しました。1Fは将来子どもと自分のホームオフィス用にと有線が伸びていれば十分だと思っていたのですが、PC以外のモバイル端末が普及して我が家でも1FでWi-Fiが使える必要が出て来てしまいました。
※配管と通線は業者

ちなみに我が家は吹き抜けやドライエリアに面した窓があるので若干は電波が飛んでいるので使えなくもないのですが、やはり当初懸念していた通りそれだと信号強度が低く使い辛いのと、弊害としてブロードバンドルーターがDoS攻撃を受けているかのようにハングアップする事象が発生してしまいました。実はこれが1Fにもきちんと電波を飛ばしたくなった大元の理由です。

対応策は2つの案を考えました。
1. 1Fの情報分電盤内に配置したブロードバンドルーターに無線カードを入れる
2. BF LDKの無線アクセスポイントを1Fまで届く位置にずらす

1の案は追加コストが発生するのでこの年末の物入りな時期には避けたかったのと、案2で行けそうという勝算があったので、最初から案2で進めることにしました。お金で解決ってちょっと安直過ぎてエンジニアとしてはつまらないですしね。移動先はなるべく吹き抜けを有効利用できる場所ということで選定して、一旦仮設置してみて電波強度を確認しました。吹き抜け上のポリカ障子を閉めた状態でも90%前後の信号強度を確認できました。障子を開ければほぼ100%なので移動を決定。

施工の様子
Wi-Fi LANケーブル通線1

写真右に見えるのがレンジフードのダクトです。さらに右の方にレンジフード裏のスペースがあって将来NASも隠ぺいしておけるようにとスペースを設けておきました。作業前はここにWi-Fiアクセスポイントを設置してあったのですが、今回はレンジのダクトを通している吊り戸棚の中の空洞をうまく利用して左端のプロジェクター設置スペースまでLANケーブルを通してアクセスポイントを移します。

作業は金物メジャーに既成のLANケーブルをガムテープで留めて右から左へ通線といった至ってシンプルなもの。最初は簡単に通るだろうと思っていたのですが、すぐにひっかかってしまいニッチもサッチもいかなくなってしまったため上記写真のように前面パネルを外しての作業となりました。下の写真はパネルを開ける前に左端から戸棚のダクトスペース部分を撮影したものです。遠くの方で見えないかもしれませんが、ケーブルがぐちゃっとなってしまっていました。

戸棚内ダクトスペースの様子
Wi-Fi LANケーブル通線2

戸棚の右側の前面パネルを外した部分はダウンライトが取り付けられているので、左側の棚と作りが違っていて落とし穴が空いたような状態でケーブルが落ちてひっかかってしまっていたというオチです。図面まで見て形状を確認していたのに、もう3年以上前の話だったのですっかり忘れていました。さて試行錯誤とパネルの取り外しといった予想外の作業まで発生してしまいましたが、小一時間くらいの作業で済んで無事通線完了、アクセスポイントの移動も完了と相成りました。

通線ついでに3年間放置されていたプロジェクター設置場所の情報コンセントの仕上げも行いました。3年かかりで晴れて吊り戸棚周りの施工完了? 元の設置場所にはスペースが出来たのでNASも複数台置けるかな(笑)




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23:15  |  ネットワーク  |  Comment(0)

HDD/DVDレコーダーの再利用

2012.06.19 (Tue)

我が家の地デジ対応のため、Blu-rayレコーダーを新調する際に下取りでビデオデッキは手放しました。下取りに出すにあたって、ビデオテープに保存されたお宝映像(?)を一旦、旧アナログ・チューナー搭載のHDD/DVDレコーダーへ移しておいたのですが、HDD上に保存した録画番組類と一緒にBlu-rayレコーダーへせこせこと移動させることxxか月(片手間でやってたので思ったより時間がかかりましたが)、最近ようやくその作業が終了。中身はほぼ空。

TOSHIBA RD-XS57 
TOSHIBA RD-XS57

このHDD/DVDレコーダー、実は300GBのハードディスクを搭載しています。
現役時代の読み書きはそれほど頻繁ではなかったので、まだまだ寿命には早いだろうということで、廃棄せずそのまま再利用することにしました。

HDD取り出し Seagate HDD 300GB
中に入っていたのはSeagate製のHDD

カバーを開けて中のHDDを見たところ、Seagate製のHDDでした。ほほぉ。
娘の手を借りながら取り外して、”センチュリー 裸族の頭IDE CRAIU2 【18Jun12P】”を使ってUSB接続。未フォーマットと認識されたので一旦、NTFSでフォーマットして、同等サイズのHDDに撮りためた写真と動画のバックアップコピー先に利用しました。

コーポラ設計時には、RAID1ミラーできるNASの購入を検討(過去記事)したものですが、なかなか手が出ないのでこれで暫く延命措置とします。




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00:05  |  ネットワーク  |  Comment(0)

施主LAN工事

2009.10.24 (Sat)

LAN配線作業の続きです。

施主LAN配線
今年の3月頃に、我が家の宅内LAN環境の図を掲載しました。
宅内LAN環境図

ブログ記事はこちら

昨年夏頃のコンクリ打設時には埋め込みCD管の本数・太さ・経路は決まっていたので このときの図は、そのCD管を利用して、地下という電波状況の悪いフロアと1F、 インターネット、宅内ネットワークサーバーの環境をどう構築するかという点に着目して 機器配置とLANケーブル本数などを考えるためにも利用しました。

概ね、この通りの機器を用意する予定ですが、光ルーターとMDFからのLANケーブルはSW-HUBを通さずに直収するように変更してしまいました。BUFFALOのSW-HUB 2千円位かなぁ。使い道がなくて無駄になってしまいました。TV台部分のSW-HUBは1000Base-T対応のものにする予定なので、未購入です。

この図と照らし合わせてこの日のLAN配線作業の様子を掲載したいと思います。

TV台部分
下階(地下1階)の集線箇所となるTV台の中(になるはず)のLANコンセントの作業です。
LANケーブル~被覆カット LANケーブル~十字ガイドカット
左:通線済みのCAT6ケーブルの被覆カット、右:十字ガイドをカット

ぐっとすシリーズ(Cat6) カバー付き ぐっとすシリーズ(Cat6) カバー外し
ぐっとすシリーズ Cat6 LANコンセント
左:カバー取り付けた状態、右:カバーを外したところ
LANケーブル~ぐっとす取り付け後 赤LANコンセント取り付け
左:LANコンセント取り付け状態1、右:LANコンセント取り付け状態2

最後に、青いカバーをカチッと言うまで押し込まないといけないのですが、結構力が要って、全部で6箇所作ったのですが、最後には親指の指先がぷるぷると震えてしまうほど。

TV台LANコンセント
LANコンセント3個とブランクチップを取り付けた状態です。
赤色と黄色を使って、情報盤へ行くものとトール収納へ行くものを区別するようにしました。

トール収納内
大変ですよ~と何度となく言われた問題のトール収納内作業です。 脚立に上ってケーブルを引っ張り出してLANコンセントをつけてと体をねじって手を上げた状態での作業が続いたので確かに大変でしたが、ぐっとすシリーズを採用したので少しは楽が出来たかなと思います。
トール収納LANコンセント取り付け中 トール収納LANコンセント取り付け後
左:取り付け中、右:プレート取付後

BUFFALO SW-HUB導通確認
BUFFALO SW-HUBを少しでも有効利用すべく導通確認で使用しました。TV台側にHUBを繋いでトール収納側にPCを接続しての確認です。10/100対応SW-HUBなので1000Base-Tまでの完全な導通確認にはなっていませんが、ひとまず最低限ネット接続できる下準備ができました。^^;


サービスショット!?
娘のあっぷ写真
娘が自分で撮ったあっぷ写真。
男の子?と見間違いそうな雰囲気じゃありません?

玄関倉庫内の情報盤
書斎からとTV台から伸びてきたLANケーブルを一旦、4個口の露出コンセントで受けます。こちらもぐっとすシリーズなので、似たような仕様です。コネクター部分を取り外して結線。
情報盤内の露出コンセントボックス作業1 情報盤内の露出コンセントボックス作業2
左:ケーブルの被覆を剥して8極全て接続したところ
右:余分なケーブルをカットしてカバーをはめたところ

情報盤内部トール収納内部
情報盤内部 トール収納内部

完成!!

書斎のPCを接続して確認する予定でしたが、引越前に電源ユニットが煙を出してお亡くなりになったのが影響してかマザーボードかCPUが死んでしまっており、復旧不能の状態です。スペック的にも結構厳しいものだったので、これを機にニューPCをゲットしようと思います。




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23:00  |  ネットワーク  |  Comment(0)
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