02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

第六回住戸設計

2008.03.20 (Thu)

一次オプション見積りのために詳細を詰めました。
見積りは大きく分けて以下のようになるそうです。

  • 一次オプション:間取り、開口部、仕上げ材まで
  • 二次オプション:照明など電気系統(弱電系)
  • 三次オプション、四次オプション:竣工前の最終調整

通常は、一次オプション見積りを取って出てきた金額に目玉が飛び出すくらい驚いて、その後調整した上で、二次オプション見積りと合わせるのだそうです。そこでも決め兼ねるもので施工ギリギリまで検討できるものは、三次や四次に回されるとか。あんまりギリギリまで引き延ばしてもいつまでもいつまでも設計している感じになるので、二次ですぱっと終わらせたいところですね。

うちは、結局、床材と浴室がはっきり決まっていないのと、サッシや扉など細かい指定がお任せになっているので見積もりが出たところで色々確認しながら詳細を詰めていくことになるのではないかと思います。


今回話題になったものの中から二点程書いておきます。他にもありましたが、部屋の大きさや見積もり額に大きく影響してきそうな内容なのでメモとして記しておこうと思います。



ホームシアター絡みで壁式工法の際のケーブル類を通すCD管もしくはPF管の配管の仕方について確認しました。通常は壁に埋め込み配管になるということでした。そこでついでに話題になったのが、壁の仕上げの話。何もしなければモルタル仕上げでペイントやら壁紙やらを貼ることになるようですが、それだと裏はコンクリートなので画鋲もさせません。これには色々な対策(?)があるそうです。

  • べニア板を入れる
  • 付加(ふか)して空間を作る
  • アンカーを埋めておく

べニアは画鋲位は打てますね。付加して空間を作ると何でもできます。しかしその分部屋が狭くなるので良し悪しです。アンカーをあらかじめ入れておくのはなかなか良い案ですが、予めどこにネジを入れるか十分検討しておく必要がありそうです。
予算の関係上、作り付けの棚をやめることにしたのでイケア購入などの可動式の棚を置いた場合の耐震用の固定をどうするかと、壁側に設置予定のピアノ上部にどうやって棚を設置するかという点が課題になっています。次回の打合せで相談しようと思います。

浴室

以前ハーフユニットか在来かという話を書いていましたが、どちらか選ぶとしたらハーフユニットになると思います。ただ、最近の商品にはタイルが貼れるユニットバスがあって、これが以外にもハーフユニットよりも仕上がりが良かったりします。今見ているのは、INAXのユニットバスなのですが、ユニットで困るのは天井高が210前後で私の身長には微妙に低い点と、リビングと浴室・洗面室の間に設けようとしている窓を塞ぐことになる点です。窓は採光とどこにいても存在が判るようにと設計士さんが出してくれたアイデアで結構気に入っているので出来れば残したいと思っているのですが...
ひとまず見積もりではハーフとユニットの二種類取ってもらうようにお願いしておきました。

浴室の窓

二点と言いつつ三点目を書いています(笑) 坪庭付きお風呂の目玉になる「浴室の窓」ですが、浴室に通る梁からの続きで窓側の壁に構造壁が必要になりそうだということでした。
しょぼ~ん (。。)
坪庭を眺めるための窓が狭くなってしまうのは何とか避けたいので、再度、構造計算担当者と調整して少しでも広げられる案が無いか検討して貰えるようにお願いしました。もし窓が小さくなってしまうならお風呂も小さくしてリビング広くするかなぁ...う~ん

次回の打合せまでの宿題

  • (ひとまず見積もり待ち)

次回打合せは、見積もりが出てきた後にということで3週間後になります。今回が祝日の打合せだったので、週末が3回もあって久々に設計を忘れて(とも行きませんが^^;)娘とじっくりと遊ぼうと思います。





スポンサーサイト

テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ

23:00  |  コーポラティブハウス  |  Comment(0)

戸建てという選択1

2008.03.19 (Wed)

コーポラティブハウスとの出会い2から大分経ちましたが、その続きです。
何度かコーポラ抽選での落選を経験して、次の新規プロジェクトが出てくるまでにしばらく時間がありました。その間に新たな事業としてリノベーションという中古物件の再生事業が立ち上がってきました。
これもワールドビジネスサテライトで紹介されていましたね。(笑)
リノベーションの説明会に参加したり、実際に再生された物件を幾つか見に行ったりもしましたが、中古だとどうしてもサッシの高さが私の身長に合わず低くて暮らしにくいなぁということでリノベーションは断念するしかなく、結局、戸建てに住みたいという思いに立ち返って、もう一度、戸建てを検討してみようと言う話になったのでした。

戸建てを建てるとしたら?

やはり建売ではなくて住み良い自分達に合った家にしたいので、土地を見つけてデザインして貰うに越したことはありません。

どんな家にしたいのか?

私の希望はというと...暖かみあるアジアンテイストな家...はい、かなり漠然としたイメージです。その点、妻はというとお気に入りの建築家が居るようでかなり具体的なイメージがあるようでした。

吉村順三氏
「建築は詩」

建築家 吉村順三氏に惹かれるものがあるようで、存命であれば是非お願いしたいところでしたが、既に亡くなっているためそれも叶わず。う~ん、困った。とその頃、NHKで始まった「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で特集された建築家の方が居たんです。

レミングハウス 中村好文氏



妻曰く、この特集番組を見てこの方の建築にかける思いや実際に設計された物件が思い描いていたものに近かったので、中村氏のことを調べてみたところ、実は吉村順三氏の元お弟子さんだったことが判明しました。このときから設計して貰うなら中村さん(敢えて”さん”付けにさせて貰います)にしようと考えるようになったのでした。

その後、程無くして中村さんの設計事務所 レミングハウスへ電話してみたのですが、中村さんは超多忙で1年以上先まで予定が埋まっていて待って貰っても依頼を受けられるか判らないという状況...(泣)
スタッフの方の「まずはお手紙を書いてください」とのお言葉に、早速、思いのたけを書き綴った手紙と設計要望書なるものを作成して送付しました。それからまたしばらくして再度電話したところ、中村さん在席とのことで直接お話しすることができました。

お話させていただいた感じでは、やはり仕事は受けられないかもしれないとのことでしたが、いずれにせよ土地探しから始まるので「1年先でも良いです!!」と無理を言ってお願いしようとしたところ、それなら一度会ってお話しましょうということになりました。

続く...





テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ

00:31  |  コーポラとの出会い  |  Comment(0)

第二回組合総会&竣工物件見学会

2008.03.16 (Sun)

この日記は、3月28日に書いています。

竣工物件の見学会と第二回組合総会がありました。

第一回総会では取り損ってしまいましたが、コーポラでマイホームというこの一大イベントを想い出として何かに残しておきたくて総会の風景をビデオカメラに納めさせて貰うつもりだったのですが、出掛けた後に肝心のビデオカメラを忘れていることに気が付いてブルー...今回は子供が調子を崩しているので妻が来れないため物件の様子も写真に撮らせて貰うつもりでした。仕方ないので物件の方は同じグループの方が撮影(もちろん、住人の方にお断りして)されたものをあとでいただくことにしました。
(どうやって貰うかネゴっていなかったため、まだ貰えてないんですけどね ^ ^;)

物件見学は、内装デザインが始まっている時期に合せて企画していただいたそうです。それぞれタイプの違う3世帯(住戸)を見学させていただきました。

3住戸ともそれぞれポリシーを持ってデザインされたというのが良く判ります。話を聞いていても、あぁ、なるほどそういう考え方もあるんだなぁと感心させられるところが多々ありました。仕上げ材(床や壁)やバス(ハーフユニットやタイル張り)、キッチン(カウンター仕様など)、ルーバーなどなど、3住戸すべてに自分達が検討している素材の何かが使われていて、何度となく「これ使おうと思ってるんですけどぉ~」なんて発言をしていました。そして、質問しまくりです(笑)
この発言って結局、一緒に周っていた人達にうちのデザインをカミングアウトしてるのと一緒ですよね。次回総会では住戸発表会なるものが企画されているようなので、そのときまでシークレットな方が面白かったかなぁって思ってます。でもね、同じものを選んでいたら嬉しくなっちゃいますよねぇ????

竣工物件見学とそこからの移動中に組合員の方たちと色々と会話ができました。さすがに奥様方との会話はそれほどありませんでしたけど、皆さんと少しずつは会話ができたので楽しかったです。
見学会の後、総会がUDSの新オフィスで開催されるため移動しました。

総会では、例の「問題」の経緯と対応状況、今後スケジュールについて説明がありました。
「問題」については、建設計画に影響が出るとまずいので詳しくは書きませんが、一つ言えるのは、コーポラならではの「何か」が発生する可能性は判っていたとは言え、実際にその「何か」が発生したのはさすがにショックでした。但し、問題発生後の関係各位(人)の対応力はさすがだと思いますし、残念ながら問題が起きてしまったことによる「信用力の低下」は否めません。また何か発生するかもという不安が残りますしね。

このコーポラ日記を読んでいただいている方々に不安を与えたまま締めるのは意図するところではないため、敢えて重ねて書きますが、何かあったときのために居るコーディネーターさん達であって、今回の問題発生後の対応の早さは期待通りのものだったと思います。今後はこれ以上の何かが発生しないように可能な限りのプロアクティブな行動をお願いしたいと思います。この件はまた、決着が付いたときか引き渡しが終わった後にでも落ち着いて書こうと思います。

ちなみに総会後には、上の階の方々と設計やホームシアターの話で盛り上がったりしています。(笑)

次回総会は、ゴールデンウィークの頃になるようです。




テーマ : 家作り日記 - ジャンル : ライフ

23:00  |  組合総会・手続き関連  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。