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躯体絡みの詰め(第17回住戸設計)

2008.11.30 (Sun)

躯体に関わるものをメインにこんな話を詰めてきました。

・情報コンセント
・照明・スイッチ・コンセント
・情報分電盤
・キッチン
・エアコン/吊り戸棚


マルチメディア関連

情報コンセントでは、予定通りにLANは空配管を依頼しました。他にも流用できるように有線LANの予定のない部屋にも空配管を追加。電源コンセントと将来用のブランクチップをうまく配置できるようにプレート形状もスクエアタイプなどどんなものにできるか確認して貰うようにお願いしました。

情報分電盤は将来に備えてと取り回ししやすいようにと大きめのものを玄関横の収納に入れて貰うようにお願いしています。吹かしとか必要になるとスペースが勿体ないので壁埋め込みできないか確認して貰っています。

日東工業THA12-56LAC

日東工業の情報通信キャビネットです。
サイズはH400xW500xD80かもうひと回り大きいH500xW600xD80かな?
最初に開け閉めするくらいで殆どアクセスすることはないので、設置予定のIKEA棚に干渉しないような位置に入ればいいかなと思います。

その他

キッチンは給排水管の位置が躯体に関わるので早急に決める必要があるのですが、メーカーは決定で、梁の問題でフード種類だけ決まらなくて最終確認して貰うことになりました。全体の工程に影響が出てはまずいので、ここ数日内の話かなと思います。

エアコンは地下で夏涼しく冬温かいだろうということを踏まえてギリギリ足りそうな畳数の隠蔽式にもどして貰いました。これってある意味勝算ありの掛けって感じなのかなぁ???




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23:00  |  弱電・空調  |  Comment(0)

LAN配線

2008.11.28 (Fri)

会社で机を整理していた上司が突然LANコネクターのかしめ工具LANテスターを出して来て自分のうちのLAN配線を自分でやった話がはじまったので、その流れでうちの情報コンセントの話に発展しました。



「いま敷くならCat7がいいんじゃない?」
「Cat7eってのもあるよ?」

(あとで調べたらCat7eはまだ規格策定の段階でした)

「え?Cat7ってもうケーブルあるんですか?」

なんのこっちゃ?って感じですね。

現在主流のLANケーブルはCat5e(かてごいー) UTPケーブルです。
正式にはかてごりー・ふぁいぶ・えんはんすめんと ゆーてぃーぴー・けーぶると言います。
一応、1000Mbpsの通信速度に対応しています。
一応といっている意味は、Cat5eでは実効速度として1000Mbpsが出ないためです。
双方向通信で1000Mbpsの実効速度を期待するにはさらに上位のCat6以上が必要になります。ちなみに現在LANケーブルだけ販売が始まっているCat7ケーブルは10Gbpsに対応した規格で一般家庭の宅内LANにはオーバースペックです。しかもかなりの精度の加工技術が必要で下手な工事をするとトラブルの原因にもなります。
現時点のネットワーク技術動向を鑑みるに、我が家はCat6ケーブルになるかな、と。

なんのこっちゃ?って感じですね。

いいんです。エンジニアとしての自己満足の世界なのです。
自分の家のLANを自分で設計施工できたら仕事にも自信が持てるというものなのです。
まだ半年以上先の話なのにいまからわくわくできるんです。

嗚呼、コーポラに巡り合えてホントに良かったぁ^^


上司が工具を自前で持っていることが判ったので、ラッキーとばかりに来年LAN敷設するときにLANテスターなど貸して貰えるようにお願いしておきました^^ お昼休みには、早速、Amazonや楽天で自作用LANケーブルの価格チェックを行って、準備万端という状況です。(笑)

シャッター付きモジュラージャックやブランクチップ、色々あります。



LANケーブル100mも要らないんですが、これだけあってこの値段!!
安くするために秋葉原行って切り売りの店探すかなぁ。



あとは施工で空配管だけお願いしておけばOKかな。
将来LAN以外にも通線して利用できるように各部屋に予備配管的に空配管を通しておいてもらって、あとから施主対応できるように、プレート設置ブランクチップを入れて塞いでおいて貰おうと思います。




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23:00  |  ネットワーク  |  Comment(2)

階段

2008.11.27 (Thu)

今のマンションの階段で一度転がり落ちた経験のある妻の要望で、設計開始当初から少し緩やかな階段にするために段数を増やしてくださいとお願いしていました。元々コーポラ標準では段数が12段の階段になっていたのですが、B1Fだけ少し高さ(深さ?)があるため12段では2~3階の階段よりも急なので、多めに3段増やして15段にして貰うことになっていました。

施工図面が完成しつつある中、施工業者と設計士さんとの打合せの中で段数が増えた分、B1Fへ降りる階段の途中が、高さ的にきつくて頭が当たりそうなところがあるので、ちょうどその位置にあるシューズボックスを10cm位玄関側にずらさせて欲しいという依頼がありました。

シューズボックスがずれるのは良いんですが、廊下の壁面とずれてさらに玄関も狭くなるので、納まりの良いように廊下の壁面を合わせるか可能ならシューズボックスの段数を減らしてもいいので、何とか元の位置にできないかとお願いしたところ、再検討していただいて返って来たのがこちらの図面↓

階段

シューズボックの段数の話をして、私が状況を正しく理解できていないことが伝わったようで(この図からは削ってしまいましたが)細かく解説付きの図面を送っていただけました。

で、結論はというと

ボックスの段数を減らす話は全くもってシロートの浅知恵だったようで、肝心の頭が当たりそうな部分は1F玄関床の基礎になっている躯体の部分で、シューズボックスの段数うんぬんの問題ではありませんでした。最終的には施工側から躯体の端を少しカットする案(水色の部分)で了承が得られたので、シューズボックスは基本的にほぼ元の位置にもどしていただいておりました。ほほほ、良かった良かった。

で、さらに図を眺めているとふと目に止まったのが、1943.11600という数字。

私、身長185cmございます。

これって、うきうきしながら階段を駆け下りたらぶつかるのでは?

首都圏にお住いの背の高い人はきっと経験があるはず!!
(このブログを読んでいただいている中にどれだけいらっしゃるかは不明ですが^^)
新橋の駅ホームから改札への階段
銀座線の今にも落ちてきそうな天井など
当たらないけど無意識に「あ、あぶね!!」と頭を下げてしまう、危険回避行動。
うーん、身の丈にあった家が欲しくてコーポラを選んだのに、一生あの不安を感じながら生活を送るなんてのはあってはなりません(少なくとも私的には)。次回打合せで説明を聞いて場合によっては最初の提案のように玄関を狭くしてでも高さを確保して貰いましょう。




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23:00  |  コーポラティブハウス  |  Comment(0)
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