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第19回住戸設計~ホームシアター編

2009.03.18 (Wed)

第19回住戸設計しめくくりと書いておきながら、もう一つ、ホームシアターのことを書くのを忘れていたので番外編をお送りします。

ホームシアターのスクリーンサイズは、これまで120インチやKIKUCHIスクリーンも入れられるようにと柔軟な対応が出来るようにと検討を進めていたのですが、このときの打ち合わせで、天井の懐が足りないのとTV台の横幅との兼ね合いなどから議論に決着がついて、結果としてこうなりました。

・シアターハウス CUBE
・100インチスクリーン

また、コンセント位置は壁側にと思っていたのですが、折り上げ天井の形状がおかしくなるので、シアターハウスのスクリーンが数千円で電源コードを延長して逆側に出せることを利用して室内よりに付けて貰うことにしました。
ちなみに、KIKUCHIスクリーンはシアターハウスのCUBEと違ってボックスからスクリーンの下部の棒(?)がはみだす作りになっているので、奇麗に隠そうとするとその分高さ(深さ)が余分に必要で天井からスラブまでのスペースが足りずに却下となりました。
スクリーンサイズに関しては、120インチがだめなら110インチ!と思ったのですが、家具との兼ね合いで100インチしか無理!と設計士さん、施工サイドそしてなぜかその場に残っていた電気屋さんの3者から一斉にダメ出しをくらってしまいました。
このとき設計士さんからお二階さんが120インチにするという話を聞いてしまい、ぐぬぬぬ~とくやしがってしまいましたが、帰り際に妻に『張り合ってどうするの!?』と窘められてしまいました。

まぁ確かにそうなんですけどね。
でもやっぱり良いなぁというのが本音でございますが、そこはそれ、我が家は我が家に適した大きさのスクリーンで、自ら作り上げるホームシアターとホームネットワークなどなどを楽しむことでヨシとしようと思うことにしました。




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16:30  |  ホームシアター  |  Comment(0)

第19回住戸設計~キッチン編

2009.03.18 (Wed)

第19回住戸設計打合せシリーズのしめくくりは、キッチン編です。

キッチンはINAXイストで確定していますが、レンジフードが梁(の話ばかりですが)をかわせるように、そしてガラススクリーンがフードまでの高さになるようにと、昨年末から検討していただいておりました。

この日、そのガラススクリーンについて話が出ました。
結局、色々と検討していただいた結果、コストを抑えるためにはガラススクリーンを特注ではなく固定台は市販のものにしてある程度の高さの強化ガラスを付けるという案が最も妥当、というものでした。

フードとスクリーンはずっと議論されてはいたのですが、結局、ちょっと消極的な結果になりました。

・フードとガラススクリーンを別々に設置して結合も可能ですが、不具合時の補償の問題がありNG
・フードに固定するタイプのレンジフードは、梁をかわせずNG
・梁をかわすとリビングが狭くなりキッチン通路が広くなりすぎて使い勝手が悪くなるのでNG

施工側はキッチンとスクリーンは別で考えて良いということでしたが、キッチンとフード/スクリーンという区分けがベストです。結局、一旦持ち帰りの宿題になりました。市販品の固定台がどのくらいの強度があるのか設計士さんに確認して貰って最終判断することになるのかなと。

ガラススクリーンがフードの高さまでこないのであれば、レンジフードもINAXのハットタイプで良い気がします。見た目はアリエッタなのですが、スクリーンが割高になりそうなので、金額見合いでどっちにするか決めようと思います。




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16:00  |  水周り・ガス  |  Comment(2)

第19回住戸設計~ユニットバス編

2009.03.18 (Wed)

続いてユニットバス編です。

先日の月間報告書に記載されたスケジュールに浴室型枠がどうこうという記述がありました。下の階から順次設置が始まるんだなと、それにしても型枠をはめるということはオーダー確定してないとまずいのでは?と思っていたのですが、この日、施工側と設計士さん、私達の三者で最終確認がありました。

設計士さんと施工側が持っていた見積もり内容に若干食い違いがあったので一つ一つ確認しながらの意識合わせです。タイル色、シャワーヘッド、スライドバー、タオルかけ、浴槽タイプ・色などなど、ホントに一つずつです。

ここで、我が家のバスに対するこだわりを書くと
・洗面室からなるべくオープンにすること
・浴室の窓を大きくとってプチ坪庭を作ること
・私の身長に合わせて浴槽を大きく、シャワーヘッドを高く。
・浴室の床が冬冷たくないこと
などなどがあります。

窓は梁で少し削られてしまいましたが、現場を見た限りではそれなりに大きかったです。
浴室の天井高はこれまた梁のために高くできませんでしたが、シャワーヘッドを極力上の方に持って行けるようにするのと、シャワーヘッドを取り外す際に上方に少しスペースが無いと取り外せないので若干天井から下げた位置にすることなど、設計士さんが施工側と細かく議論して漏れや間違いのないように指示をしていただけました。

ところでところで、皆さんは浴室の鏡ってどう考えますか?

うちは今の賃貸のユニットバスでミラーの中にカビが生えてしまって、カビたら大変なので本当ならなしにしても良いくらいだったのですが、私の希望で浴室内シェービングのために鏡を残すことになりました。必要なときにだけ手鏡などを持ち込みという案もあったのですが、今の生活スタイルを変更するのは宜しく無いということでの判断です。吉とでるか凶とでるか。暮らし初めてからのお楽しみです。窓がついて浴室乾燥機がついたのでカビにくくはなると思います。
ということで、予想では大吉かな?^^

ユニットバスの仕様は一応、こちらでも持ち帰って最終チェックをして何かあればすぐに連絡することになりました。基本は確認した内容で発注がかかります。
これでこの日はサッシ網戸とこのユニットバスが確定したことになります。
また一つ家の完成に近づいた感じがしますね。




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15:30  |  水周り・ガス  |  Comment(2)
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