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入隅と出隅

2009.05.27 (Wed)

うちは基本的に壁は自分で塗ろうと思っています。
天井は塗装するのも大変だしそれほど気にならないかなと思ってコストの面もあって標準クロスにしているのですが、梁をクロスにするか塗装にするかでここ数か月悩んでいました。
というのも吹き抜けを含む色々な壁と梁の面(つら)が合っている箇所があるやらないやらイマイチ正確な情報が入手できなくて、よくよく図面を見て吹き抜けの壁と梁が続いているのでクロスで統一しようと決めたのに、梁と壁(プラスターボード)の面が合っている箇所があって塗装にしないと見た目が悪いことが判ったり、設計士さんが現場を見て初めてわかったこともあったりと、なかなか確定できずにいました。この日も確認のメールを出したのですが、メールでやり取りしていると思うように話が進まない気がして仕事上がりに直接設計士さんに電話して会話してしまいました。

直接話をして確認できたことでようやく私の中でも整理がついて、それぞれの箇所で塗装とクロス、目透かし、パテ埋め補修などの仕上げ方を確定できたのではないかと思います。

ちなみにこれまで話し合ってきて決めてきたことです。ちょっとまとまりがないところもありますが覚え書という意味も含めて書き連ねておきます。

・べニアとPBやPB同士、べニア同士の付き合わせ部分はプロが仕上げてもクラックが入るときは入る。なので施主が塗ると1年点検時の補修対象箇所から外れることを了承して(当然ですね)施主塗装とする。
・梁(コンクリ)と壁(PB)の面が合う部分はパテ埋め補修して一体感を出しても良いがコンクリはボードなどと違って凸凹が在るので、クラックや仕上げの凸凹など気になるので目透かしを入れてしまう。但し、面は合っているので塗装で統一する。
・階段や吹き抜けの施工困難(危険)な場所は本工事でやって貰う。
・基本的に梁と壁は塗装で、天井はクロスとする。
・階段下の収納スペースは仕上げなしとする。
などなど

決定事項と合ってるかな?

あ、そうそう。タイトルにも書いたのですが、仕上げの話をする中で入隅出隅という用語が出てきました。入隅は仕上げ面で窪んで角で出隅は梁などの出っ張った角を意味するそうです。その説明を設計士さんが丁寧に手書きの図で示してくれたのですが、その中に登場された方々を一緒に紹介したいと思います。

はい、こちらのお二人です。
入隅くんと出隅くん

上が入隅くん、下が出隅くんです^^
私と妻のお気に入りのお二人。なんとなく愛嬌があって良くないですか?

設計士さんごめんなさい、勝手に載せちゃいました^^;




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23:00  |  床・壁  |  Comment(0)

固定資産税と都市計画税

2009.05.27 (Wed)

5月7日のブログで税金の通知が来た話を書きましたが、先日の総会でその話がありました。
結論から書くと昨年分を含めて支払い・清算となります。

昨年、ウワモノ付きで土地を取得しています。
前所有者から譲渡されるまでの税金は前所有者で、譲渡後は組合に支払い義務があります。ま、当然ですよね。譲渡後、ウワモノを取り壊して工事が始まったときに、手続きを経て、家屋を末梢しています。なので、2009年は土地に関しての税金のみです。
2008年分は一時的に組合予備費の中から支払ってあったのですが、2009年分の税金を支払う今回のタイミングで一緒に清算されます(することになっていました)。
私はすっかり忘れていましたけど^^;

ということでまとめるとこんな感じです。

2008年5月以降 土地・建物 固定資産税、都市計画税
2009年分     土地     固定資産税、都市計画税
※建物はまだ完成していないので2009年の建物分はなし

先日、組合口座へ振り込みを行ったのですが、第4回支払い以降、久々の作業だったので振り込み限度額を0円にしてあるのを忘れていて、振込できん!!と一瞬どきどきしてしまいました。慌てて上限額を変更して振込実施となったのですが、期限ぎりぎりにやってたら間に合わないところでした^^;

ちなみに振込限度額の変更って、CITIBANK(だったかな?)は電話一本で即時変更してくれるのですが、国内の銀行は大体1~2日かかります。減額は即反映されるのでシステム的な制約ではなくて振り込め詐欺などの対策のようですね。

さて、物件引き渡しまであと4か月ほど。工事も着々と進んでいますので、そろそろ住宅ローンの手続きを考える時期になってきました。
どきどきします...




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09:00  |  組合総会・手続き関連  |  Comment(0)

Panasonicへゴー!!

2009.05.24 (Sun)

小雨が降る中、お出かけしてきました。
行先は、パナソニックリビングショウルーム東京(旧ナショナルセンター)
目的は、照明器具の実物を見たい!!から

予約なしで行ったのですが30分位時間を潰していると声がかかりました。
応対してくれたのは、ニ級建築士・照明士の女性です。
ショウルームなので基本、女の方ですね。

設計士さんにセレクトしていただいているものを見せて、実物を見たいという話と何かアドバイスがあればとお願いしました。
うちは基本的にダウンライトライティングダクトで構成されています。
まずはダウンライトを見ましょうということで、天井いっぱいに設置された数々のダウンライトを消したり点けたりして明るさや照度、色合いなどを試させてくれました。色々と試しましたが、基本的に初期投資を抑えたいという財政状況と電灯色にしたいという希望を満たしたセレクションになっているということで大きな変更の可能性はなしです。

別案として、初期投資になるけれども電気代(消費電力)を抑える方向で考えるならと蛍光灯(電灯色)としては?という話をいただきましたが、ダウンライトの数が多くてちょっと厳しいかなぁという感じです。
リビングは調光できるようにしているのでそもそも蛍光灯はNGだったのですがね。

その他、梁に設置する予定のスポットライトも見せて貰いました。
スポットライトも電球によって照明範囲が絞られるタイプのものと広くほんわかとした範囲を照らせるものがあって場所によって変えても良いかなという気はしたのですが、この点も今の案が一番なのかなという結論になりました。

設計士さんが十分検討していただけた案なのだなと感心してしまいました。

ただ、一つだけ問題があって、梁に設置する予定のスポットライトが壁付けできないタイプのものだったようです。コストアップになりそうですが、後で確認していただかなくてはなりません。結構気に入っていたスポットライトだったのでうまく使えないかなぁというところなのですが、トラブルに繋がっても困るので仕様を確認していただいて判断して貰わねば、ですね。




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23:00  |  照明  |  Comment(0)
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