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二度目の個人家電(TV)リサイクル その1

2012.01.28 (Sat)

ここへ引っ越すとき、個人でリサイクルセンターへTVを持ち込んで家電リサイクルしたのですが、また機会がありました。(正確にはまだ持ちこめてませんが)

前回のTVリサイクルの話
家電リサイクル(2009.03.07)

先日とうとううちのTVが液晶TVになりました。普段TVを見ない我が家では、大画面で見たいときはプロジェクターを使えばいいのでPCモニターとTVを2台置くのを嫌って、地デジ化のときはBD/HDDプレーヤー側でしのいでTVリプレースするタイミングを見計らっていました。そしてこの度、資金目途がついたため購入に踏み切った次第です。
持ち運びできてバッテリー駆動可能なこれ↓

フリースタイルAQUOS
LC-20FE1-B


さてリサイクルの話ですが、前回リサイクルしたのは2年以上前。リサイクル券などの準備は妻がやってくれたので、いざ準備にかかろうとしても何をどうすれば良いかちんぷんかんぷん。ということで、改めてネットで調べました。「家電リサイクル券センター」のサイトに手順がまとまっているのですが、いかんせん役所や業者へ委託して搬送してもらうという流れで作られている手順なので、個人で回収センターに持ち込みたい人には少し不親切。参考になる記事が二つ程あったのでリンクしておきます。


ちゃちゃっと終わってまとめて記事にしようと思っていたのですが、これを書いている時点でまだ手元にTVがあります。長くなりそうなので、ひとまず今日はここまで。




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12:24  |  ホームシアター  |  Comment(0)

床暖対応 無垢レッドパインの性能と使用感

2012.01.25 (Wed)

今回は度々話題にしてきた無垢フローリングの使用感を書きます。
うちのフローリング材は京都 丸嘉(まるよし)さんから調達したレッドパインの無垢材です。床暖房対応。決定する前に一度、東京ガスにお勤めの方に相談したことがあります。そのときは、無垢でさらに厚みがあるので床暖房の立ち上がりに時間がかかるためあまりオススメはしませんというお話でした。せっかく頂いたアドバイスでしたが、やはり節あり幅広の無垢を入れたくて強行してしまいました。この判断が吉と出たか凶と出たか、3年目の冬を迎えての感想です。



他の厚さのものや合板との比較をしていないので相対的な違いは判らないのですが、床暖は思ったほどもたもた感はないです。以前住んでいた賃貸のフローリングの冷たさを考えたら天国と地獄程の差があります。冬場に素足で床に接していると冷たすぎて痛くて霜焼になりそうなほどに辛かったのですが、今は真冬に素足でもちょっと寒いなぁ位です。特にうちのような冬場は陽が届かない地下フロアには床暖房必須だと思いますね。
無垢材の冬場の収縮
(写真1)冬場と床暖の乾燥による収縮で1~2mmの隙間(これは1mm程度)

無垢は伸縮があるのと反りが出ると設計士さんに耳にタコができる位に言われ続けたのですが、確かに乾燥による収縮はかなりのものです。幅広のものを選んだこともあってか冬場は確実に1mm以上は隙間が空きます(写真1)。大きめのゴミは良く隙間に落ちるので、収縮が戻る前に掃除機で綺麗に掃除して春を迎える必要があります。一方、反りに関しては予想外に出ていません。何度か設計士さんが我が家を訪問されたのですが、そのときにご自宅の無垢と比較して反りが出ていないことを羨ましいと話されていたのを思い出します。これは私にとっても嬉しい誤算でした。

さて、妻に節ありのフローリングがログハウスみたいと言われたり、子供の成長と共にそれなりに年季が入ってきた感のある我が家の無垢フローリングではありますが、一応皆それなりには喜んでくれているのだと信じています。京都まで足を運んで話を聞いて選んだ無垢レッドパイン。これから時を経て赤松らしく赤味を帯びた味わいある色に変わっていくのを楽しみたいと思います。




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02:02  |  床・壁  |  Comment(0)

屋外スポットライトの浸水

2012.01.22 (Sun)

昨年のことを少し。

入居一年目の冬に2灯あるテラスコートのスポットライトの1つが妙に黄色く暗くなっていることに気がついて調べたところ、ガラスカバーの中に水が浸水してサビが出ていました。すぐにカバーと外して水を出したのですが、その後もたびたび浸水していて、昨秋の2年目アフターサービス前に、施工した電気屋さんに見て貰いました。

当初ゴムパッキンの不良かと思っていたのですが、点検結果は壁と器具のコーキング部分からの浸水が原因でした。通常屋外の器具には浸水したときのために排水用の穴が空いているそうなのですが、その穴を塞いでいる栓も外し忘れていたらしく、その結果、中に溜まった水が器具を伝ってランプのカバーの中まで浸み出して溜まっていたとのことです。当日、立ち会ってくれた妻が言うには機材を外したとき、錆色の水がダバーっと流れ出たとか(写真1)。

スポットライトの取り付け穴
(写真1)錆びた水が流れ出た穴...

うちのようなタイル仕上げの壁ではどうしても隙間ができやすく、万一水が浸入してきても大丈夫なように2つの工夫がなされているそうです。1つ目は取り付け箇所に空洞があり配管が穴の上部に配置されています。2つ目は浸入しても排水されるように器具に小さな排水口を設けてられています。今回はこの施工上の工夫がうまく機能させられない2つのミスが重なって発生した症状だったとのことです。

・壁と器具のシリコン・コーキング不良
・排水用バルブの栓抜き取り忘れ

施工側のミスとのことで、無償交換していただきシリコンコーキングを厚めに処置していただきました。注意書きをみると判りますが、ここまで錆が出るような症状で良くショートしなかったと思います(写真2)。

スポットライトの受け側
(写真2)感電の恐れありの注意書きと上部まで錆びた後が

屋外のスポットライト。特にタイル仕上げの場合、下部に穴が空いていることの確認と何かおかしいなと思ったらすぐに施工業者に点検してもらうこと、が教訓ですね。




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タグ : スポットライト

15:16  |  照明  |  Comment(0)
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