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床磨き

2012.06.27 (Wed)

週末、会社の気の知れた同期を迎えて3年目にしてようやくのオープンハウスを企画しました。
娘の立案(っぽい話をしてたけど合ってるかな?)でリビング床の大掃除を開始。 年末に床磨きしたはずなのですが、やってみると半年で随分汚れていたのが判ります。

一人で全部やってあげるよ~と妙にやる気な娘でしたが、パーティーまでに間に合わせるため、みんなで協力して磨いてます。

床磨きには初年度から活用している

「激落ちくん」

オイルフィニッシュ(仕上げ)のフローリングなので磨くだけでも少しは落ちるはずなんですけど、削り落とす効果があってか、すっごい綺麗になります。これだから激落ちくんは手放せません。筋肉痛になるくらい腕を使いますが、みるみる綺麗になっていくのが楽しいんですよね。




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19:00  |  床・壁  |  Comment(0)

台風4号襲来で、ぽたぽた雨漏り3

2012.06.24 (Sun)

雨漏りの原因箇所特定と処置を行うため、土曜早朝から大工さんや設備屋さんが続々とやってきました。 外から中へ配管されている辺りを中心に作業開始です。

まずは1F外部から各種パイプを引き込んでいる押し入れ内のパイプスペース横を開けてみることに。すると、灰色のパイプだけが未処置の状態(右上の写真)になっていて中から覗くと外が丸見えの完全開放状態でした。想定以上の開放っぷりに覗いた瞬間、思わず「え!?」と声に出してしまいました。開いた口が塞がらないとはよく言ったものです。衝撃的な映像になりそうだったので外が見える様子は写真に撮っていません。

パイプスペース開放する前
1.開放する前の状態
PS横を開放したところ
2. PS横を開放したところ
床板も小さくカットしたところ
3. 床板を開放したところ
20120624_004.jpg
4. 床下のスラブ

続いて押し入れ床面をカットして水が溜まっていないか確認しました(左下の写真)。台風4号襲来から数日が経過していたこともあってか、水は既に無くなっていて乾燥していましたが、パイプ近辺とスラブには濡れていたと思しき跡がありました。きちんと処置されていればスラブから地下への浸透もなかったはずですが、床スラブにも元々は大穴があいていたようで、塞いだ後がありました(右下の写真)。恐らく、強雨と強風などの一定の条件が揃ったときだけ開放しているパイプから水が浸入してきて、塞いだはずのスラブの穴が不完全でジワジワと落ちて行ったという状況ではないかと思われます。

外壁側から見たところ
悲しいかな大きな風穴

最後の写真は、外壁側から撮影したもので、問題の灰色のパイプの上部を通っている化粧カバーを外して見通しをよくしたところです。外から見ても見事に穴があいていますよす。

さて処置としては、外側のパイプ引き込み部分のコーキングやり直し。大穴が開いているパイプも当然塞ぎます。さらに押し入れ床下の漏れて行っていそうなスラブもコーキングして念のためのダブル閉鎖(?)。あとは様子見です。




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13:00  |  その他  |  Comment(0)

台風4号襲来で、ぽたぽた雨漏り2

2012.06.20 (Wed)

雨漏りの件、朝、再度こちらから施工会社へ電話して雨漏りの状況を伝え、午前中、状況を見るために即来てくれることになりました。雨漏りなのでさすがに飛んできてくれたってところでしょうか。

浴室天井裏 → 梁を挟んだ照明裏と順にチェックして貰ったところ、まず、洗面所上を通っている梁の外側でちょうど上住戸の階段下スペースに当たる部分は乾燥していてシロでした。一方、梁の内側で問題の雨漏りが発生していた照明器具の天井裏部分に水が溜まっていて、照明器具の取り付け部分が若干水を含んで柔らかい状態になっていることが判りました。

写真左は照明を外したところ。
写真右は水が溜まっていたので新聞紙で吸い取っているところです。

照明撤去で雨漏りチェック
天井の照明取り外したところ
水溜まり@天井裏
天井裏に水溜まり発見

さてこの雨水はどこから浸入してきているのか...
怪しいところはと言えばやはり内外を繋いでいる配管部分です。チェックのため1Fの階段下スペースへ出てみて、ビックリ!!てっきりコーキング剤などの処置不良か何かかと思ってみたら、エアコン室外機や給湯器の配管を通している部分に未使用で開きっぱなしと思われるダクトが残っていました。ほぼ間違いなくここから浸入してスラブを貫通させている管などを伝って下に浸みてしまったのでしょう。

台風・雨を避けた晴れた日に調査・対応することになり、応急処置的にダクトをビニールで塞いで、後日業者を手配して調査・対応することになりました。対応は週末かな...?(つづく)




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13:00  |  その他  |  Comment(0)
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