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DIY:洗濯物入れ 完結編

2014.12.28 (Sun)

2年越しで洗濯物入れが完成しました。

・オスモ塗装
組み立てる前にオスモカラーで色塗り。底板はクリア、それ以外はウォールナッツ。
上蓋に採用したタモ材の木目がとても綺麗です。
洗濯物入れの塗装作業

・締結材料(木ダボ)
上の写真でも判りますが、組み立ては見た目を考えて締結材料に木ダボを使ってみました。 こちらのサイト(VIC's DIYさん)の記事を参考にして、材料を揃えてトライしてみたのですが、実はあまりうまく行かなくて、最終的に木ダボ+木ネジという組み合わせ。木ダボは繰り返しの経験が必要そうです。

・上蓋用ヒンジ
子供が手を挟まない様にとソフトクローズ用のヒンジを探していたのですが、なかなか良いものがなくスガツネのカタログを眺めていてフリーストップ式というものがあることを知りました。スガツネサイトの「商品選定ツール さスガくん」で、蓋サイズと重さを入力するとツールに対応している商品がいくつか出てくるので、必要トルクを調べた後、カタログ情報とネットショップ値段をにらめっこしながら、デザイン、値段、トルクの3つのポイントで一番しっくり来たものを採用。本当はもう少しトルクの小さい商品が良かったのですが、廃番のようでネットでは買えませんでした。
トルクヒンジ(フリーストップ)

・完成品
ようやく完成です。ヒンジがトルク高く開け閉めに力が要りますが、フリーストップだと完全に閉まりきらないので手をかけるスペースができて、取手の後付けや取手用の掻きこみ作業の手間が省けています。結果オーライです。
洗濯物入れ全景 洗濯物入れ上蓋開放

材木:シナ合板(底板)、タモ集積(上蓋)、シナランバー(側板)
塗装:オスモ ウッドクリア(底板)、オスモ ウォールナッツ(上蓋・側板)
締結材料:木ダボ、木ネジ(ブラウンカラー)
ヒンジ:スガツネ トルクヒンジ MH14-042




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タグ : 洗濯物入れ DIY トルクヒンジ

02:00  |  家具・カーテン  |  Comment(0)

ダイクロハロゲン形LED電球

2014.12.21 (Sun)

浴室照明のLED化に続いて今度はリビングのスポットライトのダイクロハロゲンを一部LED化しました。 コイズミのスポットライトを含む、Panasonicのダウンライトとソケットタイプの電球にJIMBO調光器という組み合わせになっている箇所のコイズミのスポットライト部分をLED化です。

ソケットは如何様にもなるのですが、ダイニングテーブル上の照明は未だ仮設置の照明器具なので後回し。 ダウンラインは口径が大きく同じPanaで対応するLED電球が出ていないので今のところLED化は保留。 今回対応したスポットライトのLED電球はJIMBOとの組み合わせなので、まずコイズミに問合せてみています。
メーカー回答によると、同じ40W白熱電球よりも暗いのと、他社の調光器を使うと不点灯やちらつきが起きる可能性があるため、自社製を推奨とのことでした白熱電球とLED電球では調光の仕組みが違うので、最悪不点灯というオチがあるようで、当然の回答でした。コイズミのカタログにロジックが説明されていたので気になる方は、参照されると良いかと思います。

そうは言われて調光器を入れ替えるなんて壁を壊して配線しなおしといった大工事はできません。調光なしのスポットもあるのでダメならそちらに使うことにして、ひとまず購入して試してみることにしました。

USHI/コイズミ ダイクロハロゲン形LED電球40W(パッケージと電球) ダイクロハロゲンLEDと白熱形状比較
大分大きさが違うので、器具によっては頭がはみ出すかも。うちはギリギリぴったり。
で、結果はというと、確かに暗い。でも文字通りのスポットライトになったという感じかな。調光の方は、スイッチオン直後や急な調光(最大)で一瞬ちらつきがありますが、問題ないレベル。

コイズミスポットLEDとの比較
左がLED、右が旧来の電球です。違い判るかな。
ダイニングテーブルで使うには照度が足りない気がするため、調光OKだったので65W相当のものを追加購入しました。当初値段があまりにも高いので40Wを選んだのですが、コイズミのLEDはUSHIOの製品をOEM販売しているのが判ったので、USHIOの品番で探すと40Wと65Wが同程度の値段で売られていました(最初から気がついていれば...)。

USHI/コイズミ ダイクロハロゲン形LED電球40W(パッケージ) USHIO/コイズミ ダイクロハロゲン形LED 65W、40W
左の写真がコイズミの品番で購入した40Wで、コイズミのラベルが後から貼られているのが判ります。

さて頻繁に使う照明をLED化(一部ですが)したので電気代がどのくらい変わるか今から楽しみです。




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14:59  |  照明  |  Comment(0)
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