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屋外スポットライトの浸水

2012.01.22 (Sun)

昨年のことを少し。

入居一年目の冬に2灯あるテラスコートのスポットライトの1つが妙に黄色く暗くなっていることに気がついて調べたところ、ガラスカバーの中に水が浸水してサビが出ていました。すぐにカバーと外して水を出したのですが、その後もたびたび浸水していて、昨秋の2年目アフターサービス前に、施工した電気屋さんに見て貰いました。

当初ゴムパッキンの不良かと思っていたのですが、点検結果は壁と器具のコーキング部分からの浸水が原因でした。通常屋外の器具には浸水したときのために排水用の穴が空いているそうなのですが、その穴を塞いでいる栓も外し忘れていたらしく、その結果、中に溜まった水が器具を伝ってランプのカバーの中まで浸み出して溜まっていたとのことです。当日、立ち会ってくれた妻が言うには機材を外したとき、錆色の水がダバーっと流れ出たとか(写真1)。

スポットライトの取り付け穴
(写真1)錆びた水が流れ出た穴...

うちのようなタイル仕上げの壁ではどうしても隙間ができやすく、万一水が浸入してきても大丈夫なように2つの工夫がなされているそうです。1つ目は取り付け箇所に空洞があり配管が穴の上部に配置されています。2つ目は浸入しても排水されるように器具に小さな排水口を設けてられています。今回はこの施工上の工夫がうまく機能させられない2つのミスが重なって発生した症状だったとのことです。

・壁と器具のシリコン・コーキング不良
・排水用バルブの栓抜き取り忘れ

施工側のミスとのことで、無償交換していただきシリコンコーキングを厚めに処置していただきました。注意書きをみると判りますが、ここまで錆が出るような症状で良くショートしなかったと思います(写真2)。

スポットライトの受け側
(写真2)感電の恐れありの注意書きと上部まで錆びた後が

屋外のスポットライト。特にタイル仕上げの場合、下部に穴が空いていることの確認と何かおかしいなと思ったらすぐに施工業者に点検してもらうこと、が教訓ですね。




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タグ : スポットライト

15:16  |  照明  |  Comment(0)

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