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ダイクロハロゲン形LED電球

2014.12.21 (Sun)

浴室照明のLED化に続いて今度はリビングのスポットライトのダイクロハロゲンを一部LED化しました。 コイズミのスポットライトを含む、Panasonicのダウンライトとソケットタイプの電球にJIMBO調光器という組み合わせになっている箇所のコイズミのスポットライト部分をLED化です。

ソケットは如何様にもなるのですが、ダイニングテーブル上の照明は未だ仮設置の照明器具なので後回し。 ダウンラインは口径が大きく同じPanaで対応するLED電球が出ていないので今のところLED化は保留。 今回対応したスポットライトのLED電球はJIMBOとの組み合わせなので、まずコイズミに問合せてみています。
メーカー回答によると、同じ40W白熱電球よりも暗いのと、他社の調光器を使うと不点灯やちらつきが起きる可能性があるため、自社製を推奨とのことでした白熱電球とLED電球では調光の仕組みが違うので、最悪不点灯というオチがあるようで、当然の回答でした。コイズミのカタログにロジックが説明されていたので気になる方は、参照されると良いかと思います。

そうは言われて調光器を入れ替えるなんて壁を壊して配線しなおしといった大工事はできません。調光なしのスポットもあるのでダメならそちらに使うことにして、ひとまず購入して試してみることにしました。

USHI/コイズミ ダイクロハロゲン形LED電球40W(パッケージと電球) ダイクロハロゲンLEDと白熱形状比較
大分大きさが違うので、器具によっては頭がはみ出すかも。うちはギリギリぴったり。
で、結果はというと、確かに暗い。でも文字通りのスポットライトになったという感じかな。調光の方は、スイッチオン直後や急な調光(最大)で一瞬ちらつきがありますが、問題ないレベル。

コイズミスポットLEDとの比較
左がLED、右が旧来の電球です。違い判るかな。
ダイニングテーブルで使うには照度が足りない気がするため、調光OKだったので65W相当のものを追加購入しました。当初値段があまりにも高いので40Wを選んだのですが、コイズミのLEDはUSHIOの製品をOEM販売しているのが判ったので、USHIOの品番で探すと40Wと65Wが同程度の値段で売られていました(最初から気がついていれば...)。

USHI/コイズミ ダイクロハロゲン形LED電球40W(パッケージ) USHIO/コイズミ ダイクロハロゲン形LED 65W、40W
左の写真がコイズミの品番で購入した40Wで、コイズミのラベルが後から貼られているのが判ります。

さて頻繁に使う照明をLED化(一部ですが)したので電気代がどのくらい変わるか今から楽しみです。




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14:59  |  照明  |  Comment(0)

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